公益財団法人黒田奨学会 〒810-0041 福岡市中央区大名2-2-41サンライフ大名308

奨学生募集案内

令和2年度 黒田奨学会奨学生募集のご案内

公益財団法人 黒田奨学会
理事長 伊達 健太郎

令和2年度の黒田奨学会奨学生を募集します。

募集期間
前期:令和元年9月1日から同月30日まで
後期:令和2年1月21日から同月31日まで

募集対象学生
前期:
人格識見および学力の双方を兼ね備え、特に社会貢献する意欲が高いと認められる 者に加え、文系、理系または芸術系の各分野において、突出した特別な才能を持つ者(例えば、科学オリンピックの上位入賞者、英語検定試験の最上位のスコア取得者、各種文芸賞受賞者、芸術の国際コンクール入賞者等)

後期:人格識見および学力の双方を兼ね備え、社会貢献の意欲ある者

※応募希望者は奨学生募集要項を参照の上、所属の高等学校より送付してください。応募者個人からの送付は受け付けません。

1. 応募に際しての黒田奨学会の紹介

黒田奨学会とは?
黒田奨学会は、旧筑前藩主・黒田家から出資された基金によって1915年より104年間にわたり、旧筑前領内出身の学生に対して奨学金の給付を続けています
黒田奨学会の前身の時代には義質金子堅太郎団琢磨といった著名人が黒田家からの奨学金により海外留学し、帰国後には国家の発展に貢献したという、歴史的にも伝統ある奨学会です,
現奨学会の原資は黒田家から寄贈された基金および土地の資産運用益に加え、奨学生のOBOGを始めとする多くの方々からの寄付金によって成り立っています。

黒田奨学会の理念
栗田奨学会は広く世界や日本のために働く人材、すなわち、社会に貢献する社会有為の人材を育成することを目的としており、個々の能力や修学の成果を社会に対して還元するといった社会貢献を強く意識し、具現化できる学生を求めています。
その目的から、支給した奨学金は給付型奨学金であり、返還の義務はありません。

黒田奨学会の奨学金給付内容
学部在学中の奨学金月額6万円(毎月の支給)

但し、入学後は成績がGPA 2.5 以上を維持することが支給の条件です。
その他、入学準備金海外研修など、特別に支給されることがあります。
また、大学院進学の際にも希望者には奨学金が支給されますが、いずれもGPA 3.0 以上の成績が最低条件となります。

いずれも詳細に関しては HP( www.kuroda-s.or.jp )を参照してください。


2.
黒田奨学生としての務め
黒田奨学会の入学審査選考に合格し黒田奨学生となった場合は下記に列挙したいくつかの義務行為の遂行や要望求められます。

1) 定期的開催の研修会には必ず出席すること。(関東地区と関西地区は年1回、九州地区は年4回)
2) 研修会では奨学会の教育指導担当者による面談を受けるとともに、年1回研究発表によるプレゼンテーションを行い、同時に他の奨学生の研究発表を聴取することにより、プレゼンテーション能力向上に努めること。
3) 在学中の成績としてGPA2.5以上を維持し、所定の年限内に卒業できること。(留年は論外である。)
4) サークル活動やアルバイトなどは学業に支障がない限度で行うこと。
5) 在学中や就業後の情報交換のために、奨学会名簿への氏名、連絡先、専門分野等の記載に関して積極的に協力すること。

以上の項目に関して承認・賛同した、社会貢献への意欲十分な情熱ある高校生諸君の応募を期待します。

令和年6月